入会手続きについて
1.入会申込みのできる方(資格)
- 長野県内に事務所を有し、宅地建物取引業の免許を受け、既に営業保証金を供託して営業している宅地建物取引業者
- 宅地建物取引業免許を受けるため、県知事または国土交通大臣に対し、現に免許申請中の者
- 宅地建物取引業免許申請を行い、新規免許通知書を受け、まだ営業保証金の供託をせず、開業していない者
2.入会申込みに必要な提出書類
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宅地建物取引業協会関係
- 入会申込書(注1)(様式第1号)及び誓約書
- 代表者及び取引主任者の略歴書
- 推薦理由書(本会会員で推薦資格を有する者(注2)2名の推薦)
- 事務所所在地略図
- 信用調査書
- 登記事項証明書
- 推薦願書
- その他、支部長が必要と認めた書類
(注1)入会審査を行うための書類となるので記入等は、各支部にお問い合わせください。(各支部のご案内)
(注2)推薦者の要件としては、本会に5年以上在籍している者で、業法65条第2項又は第4項の処分を受け5年を経過していないもの、顧客との間でトラブルが絶えない者や研修会等の出席が不良であったり、協会の活動に協力的でない者は除かれる。
- 保証協会関係
- 入会申込書
- 弁済業務保証金分担金納付書
- 誓約書
- 連帯保証書(注1)
- 会員権承継申請書(免許換え等の場合)
(注1)法人代表者個人の印鑑証明書、誓約書の添付が必要(法人のみ)
- 義務講習
- 通信講座「不動産総合コース」受講申込書
入会時に必ず1社で1名以上の受講が義務付けられている。受講料は10,000円で、テキストの内容を範囲とした効果測定(理解度テスト)を行い、及第をもって修了とする。
- 通信講座「不動産総合コース」受講申込書
- (財)東日本不動産流通機構(利用申込は随時)
- 全宅連総合サイト(ハトマークサイト長野)利用申込は随時
- ハトマークサイト長野利用申込書(会員専用ページからダウンロード可)
3.入会に伴う諸費用
- 宅地建物取引業協会
- 入会金 本店-1,000,000円 支店- 500,000円(1店舗につき)
※本店入会金は、会計処理上5年間の繰延資産として処理して下さい。1年間に20万円ずつ損金に計上して下さい。納入は入会時。
- 年会費 64,000円
※支部運営費とともに支部へ納付して下さい。納付方法は支部によって異なりますので所属支部にお問い合わせ下さい。
- 入会金 本店-1,000,000円 支店- 500,000円(1店舗につき)
- 保証協会関係
主たる事務所(本店) 従たる事務所(支店) 入会金 200,000円 100,000円 弁済業務保証金分担金 600,000円 300,000円 年会費 6,000円 6,000円
